マイストーリー


現在 ABEバイオリンピアノ教室主催

「ピアノとの出会い」私が育った家庭は母がピアノ、そして父がヴァイオリンを弾いていました。
私が子供のころは母が自宅でピアノを教えていて父はというとヴァイオリンを教えていたわけではないのですが、私が最初に始めたのはなぜかヴァイオリンでした。
その背景には姉がヤマハでピアノとエレクトーンを習い始め、よくいっしょに連れられてレッスンへいったものです。
そこではやはり、自分もやりたいやりたいと教室中を動き周り気がつくとエレクトーンの蓋を何台もこわしてしまってました。
母はさすがに習わせるわけにはいきませんでした。
小学2年生になってから、父がヴァイオリンを取り出しながら言った言葉に「ヴァイオリンにしろ、ピアノにしろ、いつからでも始められるんだよ。
でもレッスンや練習が続けられる自信がないのなら、決心がついてから始めて遅くない。楽器は逃げていかないからね」と。
父から言われたことからか、それを機にヴァイオリンを小学2年生で始める。
小学6年生になり、わずか4年で先生から音高を進められる。
それにはピアノもソルフェージュも始めなくてはならないということで近所のピアノ教室に通い、ソルフェージュは作曲の先生を紹介してもらい習い出す。
ピアノはもともと自宅にピアノがあったことと母がピアノを教えていたことから、全く触ったことがないというものではなかったので、習ってから、凄いスピードで曲が進んでいきました。
やがてはヴァイオリンで音高に合格し、副科でのピアノの先生と出会うのですが、実はそこで何度も挫折をします。
というのは今まで習ってきた先生より遥かに遥かに厳しくて、高校生だろうが、基礎重視の先生で課題曲が弾ければおしまいという講師ではありませんでした。
指の上げ方から、出す音色までと本当に厳しく、ピアノ専科でないのにと何度か思ったことがあります。その音高には何人かピアノ講師がおられたのですが、厳しい先生に当ったなぁと正直悩みました。
しかし、その先生との出会いがあったことで、後の人生が大きく変わっていきました。地元の音高を卒業し東京の武蔵野音楽大学へ入学。
卒業してすぐにヤマハと個人音楽教室でヴァイオリンとピアノの両方を教えることになりましたが、教えていたピアノの生徒さん、どの子も基礎から入るので上達が早く2年経過した生徒さんは発表会ではブルグミュラー程度の曲を弾いていました。
私の演奏はというと社会人になるとそこの過去の音楽教室でも現在のABEバイオリンピアノ教室でもそうですが、ソロ曲より、伴奏曲を弾いていることが多いかなぁと。
当時、高校や音大のピアノ科のお友達が伴奏をしているのを見てピアノ科の人って伴奏ができるから凄いと感心していましたが、社会人になるとヴァイオリンを教えていてもピアノを弾かないと仕事になりません。
具体的にはどんな場面かというと生徒さんの発表会曲です。
ピアニストの先生に来ていただけるのは実際には本番の前の1~2回だけです。
当然、アマチュアの生徒さんはその回数だけで覚えられる筈がありません。
動画でデモ演奏を作り配布しても上達具合によってはテンポも弾き方も変わってくるのでやはり、レッスンで伴奏を弾かなければ覚えてもらえないのが現状です。
伴奏曲のレベルはバイオリンパートが簡単なものはピアノパートが難しい場合もあったりします。
逆に私が弾いたツィゴイネルワイゼンなど、ヴァイオリンが難技巧な曲はピアノパートが意外と簡単だったりします。
そう考えると我ながらに両方できる私ってやはり、凄いなぁと自負しています。
もちろん、ピアニストにはかなわない手に負えない曲もあるのですが、これからピアノやヴァイオリンを始めたいと思ってられる方には十分、お役に立てるのではと思っております。
どちらにしようかと迷っておられる方も今までの体験レッスンではお会いしています。
両方の選択肢があるというのも生徒さんにはお教室を選ぶ際には大変喜ばれるのではないかと思っております。

  趣味と家族構成


 ここからは現在の趣味と家族構成についてご紹介いたします。

我が家にはチワワ(女の子11才5ヶ月)の美美とトイプードルの(男の子4才9ヶ月)の
ポポというワンちゃんがいます。
トイプードルのポポは穏やかな性格の子ですがお母さん大好きな甘えん坊で、忙しくて遊んであげられないとイタズラをたまにします。が外へ出すと大人しいので、息抜きで休日には家族で旅行をしたり、ワンちゃんとお出かけをするのが一番の楽しみですね。
チワワの美美はお外よりお家が大好きな女の子です。ですのでお外に出すと大変です。
本人たちは犬なのにお散歩よりお出かけの方が大好きなようで
犬じゃないみたいですよね。


家族構成は夫と2人そして、犬2匹です。 
次によくすることはガーデニングでしょうか。特に寄せ植えのアレンジが好きかな。素焼きのステキな鉢をコレクションし、あれこれの小花を集めて植えていく。お花を見てると癒されますね。
春の訪れ前にはお玄関周りのお手入れとお花の植え替え作業が待っています。
生徒さんでお花好きな方がいらっしゃるので、綺麗にしておかないといけないですね。